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ウイルス性と老人性のいぼ

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専門的な治療を受けよう

気が付かないうちにいぼが出来てしまったという経験がある人もいると思います。このいぼは大きく分けて2つの種類に分けることが可能です。その2つとは、ウイルス性のいぼと老人性のいぼです。前者は、免疫力が低い小さな子供に発症することが多いいぼです。傷口からヒトパピローマウイルスが侵入して感染します。感染力が強いので保育園や幼稚園で他のお子様にうつしてしまうことも珍しくありません。その為、ウイルス性のいぼができたら早急に病院を受診しましょう。また、他のお子様にうつすだけではありません。お子様が痛みを訴えないからと、そのまま放置していれば他の部位にも感染してしまうことがあります。そして、後者の老人性のいぼは、名前の通り、加齢とともに発生するいぼです。肌のターンオーバーの働きが鈍くなり、乱れることで発生します。ターンオーバーの乱れによって、メラニンが排出できずに固まった状態のものが老人性のいぼです。スキンケアや紫外線対策を怠ることで30代でも発生する恐れがあります。老人性いぼは、様々な民間療法がありますが、確実に治療を行ないたいのであれば、病院へ行きましょう。病院では、液体窒素やガスレーザーなどで治療を進めていきます。いぼへ直接アプローチすることが出来ます。しかし、皮膚科へ通院する際には、いぼ治療の名医が在籍しているところへ行きましょう。最近では、口コミサイトやランキングサイトなども充実しているので、ネットを活用して探しましょう。また、皮膚科と一言で言っても、一般的な皮膚科と美容皮膚科があります。美容皮膚科であれば、美容に特化した保険外の治療を受けることも可能です。顔などの目立つ部位に出来たいぼの治療をしたいのであれば、美容皮膚科をお勧めします。最近では、一般皮膚科と美容皮膚科を併設している病院もあるので、受診先に悩んでいる場合は、そのような病院を利用することも一つの手です。また、いぼが発生した部位によっては、異性の医師の診察を受けることに抵抗がある場合もあります。なので、同性の医師が診察してくれるかどうかもきちんと調べてから通院すると良いでしょう。